tricolor

4th Album
「旅にまつわる物語」

風景、人、感情。
旅の記憶。
晴朗な音楽が奏でる 12の“旅にまつわる物語”

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LIVE information
2015.5.30&31
“tricolorのCD発売記念コンサート”開催決定!
詳細はこちら  
2年ぶり、4枚目のアルバム [2015.3.15 ON SALE]

tricolor 旅にまつわる物語

1. 5 steps
2. trip note
3. Letter From Barcelona
4. A West Ocean Waltz
5. The Accursed Kerryman
6. Will You Come Home?
7. Bridget Cruise
8. First Pint
9. Railway Polka
10. August to August
11. last autumn
12. はなむけの詩
視聴はこちら

[guest]
梅田千晶(Harp)
野口明生(Uilleann Pipes,Whistle)
渡辺庸介(percussion)from Drakskip

[staff]
Recorded & Mixed & Mastered by 田辺玄(WATER WATER CAMEL)
Recorded at 八ヶ岳 星と虹スタジオ
Illustration by 小池アミイゴ
Cover & Book & Label designed by 長尾晃司
Produced by office plus one color
CDジャケット イラスト担当 小池アミイゴさんより

旅から持ち帰ることの出来る最上のものについて考えてみる。

「なにを見た」「なにに出会った」「誰と知り合った」などなど、

旅の話の語らいはいつの時代でも最高の酒の肴であるのだけれど、

そんな語らいの友がいること、そこに帰ってこれたんだってこと、

それこそが旅から持ち帰ることの出来る最上のものであると気づき、

目の前ので微笑む人の「そのまま」を愛しく思えた時、旅は終わる。

もちろんその瞬間から次の旅は始まるのだけどね。

tricolor は4番目のアルバムの中で旅を語りつつ、

ボクたちの日々の「そのまま」に深い愛を捧げてくれているように思う。

なにげなくも深い深い LOVE ALBUM なんだと ボクの直感が教えてくれる。

そんなアルバムのジャケットのアートワークの依頼を受けて、

ボクの今のベストだけを捧げようと思ったんだ。

小池アミイゴ(イラストレーター)

MOVIE

 

tricolor / last autumn
 
recording movie

COMMENTS

みなさまから頂いたコメントをご紹介。《随時更新中!》

どんな時代になっても、みんなが汲みにくるだろう音の泉が一つある。
その泉から湧き出てきた普遍的な音の楽しさが
このアルバムには詰まっていると思うのです。
富貴晴美(マッサン音楽担当、作曲家)

日本人によるアイリシュ・ミュージック....最初は正直言って聞こうという気は今一つ起きませんでしたが、ぼくよりアイルランドの音楽にはるかに詳しく、批評眼の厳しい知人に薦められて、実際に聞いてみたら意外なほどうまい人たちがいます。どの国もたぶんDNAに組み込まれたメロディとかリズム感があると思います。しかし、多くの場合は自国も他国もどの国の音楽もレコードや放送やインターネットから知るわけですから、音楽に触れる手段は今どこにいても同じです。問題は音楽に対する愛情と腕の磨き具合でしょう。tricolorの3人は明らかにアイルランドの音楽に対して十分愛情があるし、それぞれのメンバーが複数の楽器を持ち替えつつ丁寧に、上品に、そして時々ダイナミックにも聞かせます。

ピーター・バラカン(ブロードキャスター)

トリコロールの音楽はよそゆきではない。毎日使う器だ。毎日使って、聴いて飽きない。使うほどに、聴くほどに、手になじみ、味が出る。今回はそれが極まって、1個の芸術品にまでなっている。音楽を深く掘りかえしている。凄いことをやろうとしない。あたりまえのことを、どこまでもあたりまえにやる。そこが凄い。ふだん使いの器に極上のものを使うことは贅沢ではない。良い器は暮しを満たし、使う人間を高める。トリコロールの新作を毎日聴けば、カラダだけでなく、ココロの免疫力も増す。見知らぬ明日に向かうために、トリコロールを聴こう。

大島 豊(翻訳家 / 音楽評論家)

ぼくたちの心の中には、「郷里」を思い出させるスイッチがあって、それは誰にでも備わっているもので、毎日さまざまなことが起こっている世界の中で、そのスイッチをONにするものこそ、音楽というものなのだろう。厄介なことに、1曲目からぼくのスイッチはONになりっぱなしなのである。切なくて温かい。tricolorの最高傑作が誕生したのだ。

北島 勲(手紙社)

旅も音楽も一期一会、その時その日を思い出す音楽は僕たちなくてならない存在です。 その音源を聴いて思い出す風景や時代背景、切なくも新鮮な今回のアルバム『旅にまつわる物語』誰も感じれる切ない思い出も思い出させてくれる1枚であります。是非Relaxing journey CDにオススメです。

相場正一郎( イタリアンレストランLIFE オーナー)

たくさんの旅をしてきて、辛いことだって悲しいことだってあったろうに、なんてことなかったかのように、やさしく、『幸せになることは、そんなに難しいことじゃないよ』って私を笑わせてくれるこの音楽が、私の幸せ。私の勇気。
木漏れ日からちらちらと笑いかけてくる、そんなtricolorの朗らかな光が思い出の中にもたくさん楽しいことがあったこと、これからも多分楽しいことがあるってことを気づかせてくれる。どこにいても、どこへ行っても。

白神ももこ(ダンサー/振付家/演出家/モモンガコンプレックス主宰)

奏でたくて奏でたくて、楽しくて楽しくて、体の中から鳴り止まない音たちが溢れ出してクルクル回り始めてリールになって、嬉しくて嬉しくて片足で床を鳴らして、ニコニコ顏でフィドルを揺らす彼らの音楽がどこの国の音楽だって構わない。アイルランドから飛び出した音たちが世界中に種を蒔いたように、僕らはトリコロールの音楽でダブリンにだって、ニューヨークにだって、ガザにだって、きっと月にだって行ける。

三宅貴男(コノハト茶葉店)

三人の旅の思い出の詰まった曲達。
ほがらかな優しさとあたたかさに包まれた二曲目。
哀愁漂う中に優しさと 強さをみせる三曲目。
皆の笑顔が目に浮かんで来る様な軽快なテンポの9曲目。
このアルバムに詰まった曲達はどれも三人が大好きな音楽に対する想いと愛が感じられる名曲だらけです。
それは 聴くと、また彼等の奏でる姿を一度でも見た事があれば誰もが感じる事だと思います。
それだけの力強さがある。
音に笑い音に踊り音に陶酔する。様々な曲調の変化もトリコロールの魅力です。

中村成史(elv cafe オーナー)

大切な仲間。
大切なひと。
僕が出会ったこのシンカイで
毎日を誰かと過ごせているのは
一瞬ちがえば全てがちがっていて。
今はまだ旅の途中。
だから出発に期待を膨らませてこの音楽が
語りかけてくる物語にワクワクしています。
 
あのときこの我が家で囲んだごはんは
何でもない毎日の一片です。
今日も仲間が帰ったあとにひとり
この音楽に耳を傾けています。
 
西海岸で
この場所が自分のルーツだってことに気がついた
あのときのことが聞こえてきます。

小林隆史(シンカイ)

思わず踊り出してしまうような、体も心も力が抜けて、リズムをとっちゃうようなゴキゲンなアルバムです!!
3曲目、9曲目、母がお気に入りです!(^^)!
絶対楽しくなる!断言しちゃう!

吉塚家(清光寺)

再生ボタンをおしてー すぐに
ホッと落ち着く、なんだか懐かしい気持ちが沸き上がる。
そして、2、3、、曲と聴き進めていくと
なんだか無償に「支度」がしたくなる。めいっぱい丁寧に
支度して出かけたいな!!って気持ちになった。
そのあと、なんだかちょっぴり切なくなって、
いろんなものー 昔の事や、日々波打つ心の中、
そしてたたただステップ踏みたくなるたのしい時間など煌めく思い出。など
いろんな角度からいろんなものがこみ上げて
そしてそんなすべてを詰め込んで「さあいこう!」と
いう気持ちでいっぱいになった。
ちょっとした散歩でも、飛行機に乗るような長い旅でも、
そっと鞄にしのばせたくなるアルバムです。
 
こんな素敵なアルバムを聴ける日々がしあわせ!ありがとうございます!!

根本智美(Sjundehimlen)

初めて聴くはずなのに、涙が出そうになる。
車の中で聴きながら、遠くにいる誰かを思い浮かべる。
 
この音を奏でる人たちと、同じ時間や空間を共有したわけではない。
そこには、言葉で想いが綴られているわけでもない。
 
だけど、そんな気持ちになるのはきっと、いつかの旅の途中で出会った人や風景を思い出す気持ちが、誰にとってもいつの時代も変わらない、普遍的なものだからかもしれない。

佐藤史恵(ウェブデザイン担当 / SA+O)

tricolor の音楽は遠く遠く懐かしい記憶、産まれる前の記憶をも感じさせてくれる音楽。
愛郷を感じさせ、優しく包み込んでくれる母の様な音楽。
『旅にまつわる物語』tricolorの新しい引き出しを開けてみて下さい。

jouer a cache cache

空の下富士の麓で、トリコロールの新作を聴けば、そこは“Highland”
 
自然に身体が動き出し、心もリズムを刻み出し、
みんな“虜ロール”
 
今年も9月富士の麓で待ってます!
街を捨て、旅に出よう。
 
一緒に“Highland”で“虜ロール”になろう(笑)
 

ごてんばアート・クラフトフェア実行委員会

Tricolorの音楽は、わたしにとってはじめて恋をした音楽でした。
そんな三人がいろんな場所を旅して奏でたあたらしい音楽は、
「そうそう、こういうところが好きなんだ」と恋心を再確認できたり
「こんな一面もあるんだ!」と惚れ直させてくれたり。
 
音のひとつひとつから感じる音楽への愛と
演奏しているときのしあわせそうな三人の表情は
どんなに楽しい場面でも泣き出しそうなほどに心を震わせてくれます。
みんなに聴いてみてほしいなあ、きっとみんな恋をするとおもう。
 
そしてラストの特別な1曲は、きっとわたし、一生忘れられません。

今坂美晴(nina mariage)

いつの間にか1年の半分くらいを自宅以外の寝床で目覚める暮らしをしている。朝、窓を開けるとその土地の空気のにおい、太陽のひかり、樹々のざわめき、動物たちの騒ぐ声が流れ込んでくる。どんな1日になるのだろうとぼんやりしながらコーヒーを啜る、そんな毎日。tricolorの音楽を聴いていると、日々の暮らしの中のちょっとした喜びを楽しんでいるような光景が見える。それはきっと旅先の小さな出会いが積み重なって生まれてしまった、ある意味偶然の出来事なのではないかと思う。あるがままの光景のどこに共感するかは聴く人次第なのだろう。

竹内友一(タイニーハウスビルダー / Tree Heads & Co.)

何度も何度も聞いてみた。
いろんなところで聞いてみた。
聞いたのでなく
流れてきたという感覚。
 
その場所
その香り
その風によって
いろんなところへ旅をさせてくれた。
 
これからも
いろんなところで
いろんなところへ
旅を楽しませてもらいます。

岩崎正史(株式会社ジラボ/正屋 代表)

tricolorに出会ったのは、旅の途中の北海道。
アイルランド音楽が響く、初夏の小さな中庭は、どこかの旅先で出会ったことがあるような、懐かしい縁日のような風景でした。

ブースキー、バンジョー、コンサーティーナなど、アイルランド音楽で使われる楽器たちは、もとをたどれば、世界のいろんなところから辿り着いたものなんだそう。

それぞれの楽器が音をのせて旅をしてきたように、人もまた思いをのせて旅をしていくもの。
音と人とが出会い、奏でられるtricolorの旅。

ここにも旅の風を運んでくれました。

山本 学・山本えり奈(チームヤムヤム)

tricolorの三人が大好きです。
三人のバランスが好きです。
良いバンドとは、バランスが良いものだと思います。
三人と初めて会った時からわたしの中では、
永遠の少年のような、子犬のような長尾くん、
中村くんは誇り高き王子様、
そして有花さんはしっかり者の妖精。
三人がいつもステキな笑顔で、それは楽しそうに演奏する姿を見て、
いつも嬉しいようなハッピーな気分になるのですが、
新譜を聴いて、
楽しい嬉しいばかりでない、
旅のせつなさも感じて、
(旅ってそうですよね)
たまらない気持ちになりました。
三人の旅を想います。
それはせつなくてたまらない幸福な感じです。
大好きです。

森谷雅美(雑貨とカフェ ロバギター)

tricolorの音楽はとても不思議な存在。
どこに行っても、どんな瞬間にも、
すっとなじんで寄り添ってくれる。
楽しくなって、切なくなって、うれしくなって、
心の喜びが涙に変わることもある。
初めて聴くのに、ずっと前から知っていたような音楽。
アイリッシュ音楽なのに、故郷を思い、
大切な誰かを思わずにはいられない。
僕にとっては、そんな「ふるさとの音楽」です。

赤司研介(SlowCulture / 槻ノ宴実行委員会)

tricolor
Irish Music Trio “tricolor”
Three musicians playing several instruments.
Folk Music of Ireland.
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photo Jiro Matsushita / Illustration Amigos Koike, Sumi Ikebe